《トップページ・写真集》 ⑩

       2026.1.1~

 
   
  トップページ(ホーム)の工房写真の後半は、毎月始めに入れ替えています。
 そこで使った写真をこのコーナーに、少しコメントを書き加えて、再掲載します。
  工房周辺の「風景・風物・花」などを自分で撮影したものです。
 下手な写真ですが、よろしかったら、ご笑覧ください。

                 
             カメラ ⇒ PENTAX  KP  WG-8 

 

    2026
 
     1.1~2.3 
     
     2025.12.16 7:05撮影の鶴見岳(左)と由布岳(右)です。12月中は
      毎朝のように出かけて撮影していましたが、1月は太陽の差し込む
      方向が変わったので、写していません。
      年末にいい写真が撮れたら、どうしても年賀状やここに使いたくなります。



       2.4~2.28
       
       赤い実のナンテン、センリョウ、は鳥が来ないので残ったまま、
       ロウバイ,スイセンもまだ沢山咲いているところに、ウメや
       ミツマタがさきはじめました。この時期、工房の周りは色んな   
       花々で、ものすごくカラフル、賑やかです。



       3.1~3.31
       
       植物はほとんどカタカナ表記になりましたが、この花木は沈丁花と書いた
       方が、何処からか香りが漂ってくるようで、似つかわしい気がします。
       (全く個人的な感覚ですが・・・。)
       早いものから、一輪ずつ咲くことに、初めて気が付きました。(26.2.28写)



        
        4.1~4.30
       
       久しぶりの願教寺、筆工房・楽々堂の全景写真です。左から本堂、鐘楼、
       庫裏(桜の向こう)、右端が工房です。ここで、楽々堂の筆が誕生します。
       筆職人となり、1988年に帰郷して植えた山桜がこんなに大きくなりました。



       5.1~5.31
       
       ギンリョウソウ(銀竜草)です。山に入った時、極まれに出会いますが、
       一瞬ハッとする花です。いつもガイドする山のコースの脇に沢山ありました。
       出現期間が短いため今まで見落としていたようです。絶滅危惧種ではない
       ようですが、見掛ることの滅多にない花。一度も出会ったことのない方には
       是非ともハッと(又はドッキリと)してほしいものです。  (4/27写)
       
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