みろく酒造は、原料に地元の農産物を使用することや、雇用の創出などによる地域活性化を目的として、大分県の支援を受け2006年に農協の古い米倉庫を改装して誕生しました。
 開業以来、仕込みに使用する原料は大分県産、杵築市産にこだわり、地域ブランドの焼酎づくりを続けています。
 開業当初からつくり続けている主要銘柄の「大分麦焼酎 十王(じゅうおう)」は、麦焼酎本来の味と香りにこだわり常圧蒸留で仕上げ、3年以上の熟成期間を経た「長期熟成」と呼べるものを製品として出荷しています。
 米倉庫であった蔵は外気温ほどの気温差がなく、焼酎の貯蔵にはとても良い環境となっており、蔵には丹精込めてつくった焼酎がゆっくりと静かに出荷の時を待っています。

お知らせ

2021年08月31日
本日の大分合同新聞に369的マヌカハニー梅酒が掲載されました!
2021年07月10日
シャルムタテイシのボトルがリニューアルしました!
2021年06月09日
令和3年6月9日“みろくの日”
2020年11月13日
オンラインショップについて
2020年08月18日
馬上金山展
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